乳首(乳頭)肥大手術

乳首(乳頭)肥大について

乳首の大きさもいろいろ? 乳頭が伸びてしまったり、乳輪が変形してしまうことで温泉などに行きづらいというコンプレックスを抱えている方は多くいます。

乳首肥大の特徴

乳首が大きいことに対して、形態的、精神的に気になることが多く、その悩みは、個人差があります。乳首が増大は、乳房肥大に伴うことはなく、むしろ乳房が小さい場合多いとされ、相対的に、乳房が小さいために、乳首の大きさが気になるのも原因です。

生理的な乳首の肥大

乳首の突出は乳頭筋の収縮でより顕著になります。 これらは、一般的には寒さや性的な刺激で一時的に大きくなります。分泌異常のない単なる肥大です。刺激時の大きさを変えることはできません。

家族性の乳首肥大

乳首の肥大は、家族的な傾向にあることが多く、母親が大きい場合は、その娘も大きいことが多いとされています。

妊娠・授乳後の乳首肥大

一般的に、乳首の肥大は思春期よりはっきりしてきて、妊娠期、授乳期でさらに大きくなります。授乳が長い場合は、大きくなり、縦方向に伸びてしまいます。 この場合、授乳後も元に戻ることはありません。また、閉経後も小さくはならず、かなり年配になっても気にするひともいます。

下垂乳首

乳首が肥大し、下垂してくる状態です。 肥大した乳首は、一般的に下垂することが多く、根元が細くなることが多いです。一般的に、これらは、出産授乳後に乳首が長くなり、弛緩し重みで下垂します。